ミネラルウォーターってどんな水?

ミネラルウォーターに含まれるミネラルとは?

健やかな毎日のために必要なミネラルとは

ミネラルとは「鉱物、無機物」、または「生体の生理作用に必要な微量元素の総称」と定義されています。カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、カリウムなどはマクロミネラルと呼ばれ、栄養素としてカラダに必要です。これら代表的なミネラルには次のような働きがあります。

Ca

カルシウム

骨や歯を強くし、骨粗鬆症を防ぐ。
また血液の凝固作用が認められているミネラル。

Mg

マグネシウム

カルシウムの代謝を助ける大切なミネラル。
便秘解消や、腎臓や肝臓の結石を防ぐ効果もあるミネラル。

 K

カリウム

筋肉の収縮を助ける働きや、カルシウムと一緒に摂ると血圧を下げる効果があるミネラル。

Na

ナトリウム

体液の量やpH*(ペーハー)の調整、筋肉の機能などと密接な関係があるミネラル。
ただし摂り過ぎは心臓病や脳卒中の原因となるので注意。

ミネラルが不足すると疲れやストレスを感じやすくなります。カラダとココロの健康のために、毎日のバランスの良い食事と水分補給を心がけましょう。

※pH(水素イオン指数)

pHは、水中の酸度と塩基度を示します。7より低い場合は酸性、7は中性、7より高い場合はアルカリ性です。ボルヴィックはpH値7と中性です。


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