
お酒を飲む時によく、chaser(チェイサー/添え水:追いかけるものの意)を頼む人がいますが、これは理にかなったことなのです。 もともとchaserは、強いお酒の後に飲む軽い飲み物(欧米では、パイプタバコやコーヒー後に飲む少量のウイスキーなどを指すことも)のことですが、今では強いお酒に添えられる冷水というのが一般的です。
理由 1:
アルコール濃度を薄め、血液中のアルコール濃度の急激な上昇を防ぎ、胃の粘膜への刺激を制御する
理由 2:
利尿作用により、アルコールを体外へ排出し、肝臓の負担を軽減する。
日本人は、欧米人に比べてアルコールを分解する酵素が少ないといわれます。お酒を心地よく楽しむために、いつもかたわらにボルヴィックを。