
「みんなのみず」お絵かきコンクールは、「1L for 10L」プログラムを通じたマリ共和国内および日本国内の子どもたちとの交流がきっかけとなり発案されたものです。 2つにテーマに分かれて1枚の絵を応募するごとに、アフリカの子どもに1本の色鉛筆が贈られ、さらに応募者の中から抽選で20,000名様に、アフリカの子どもが描いたイラスト葉書をお送りしました。入賞者には記念品贈呈セレモニーが行われ、受賞作品を展示、同時にWebでも公開中です。



「みんなのみず」お絵かきコンクールは、「1L for 10L」プログラムを通じたマリ共和国内および日本国内の子どもたちとの交流がきっかけとなり発案されたものです。 2つにテーマに分かれて1枚の絵を応募するごとに、アフリカの子どもに1本の色鉛筆が贈られ、さらに応募者の中から抽選で20,000名様に、アフリカの子どもが描いたイラスト葉書をお送りしました。入賞者には記念品贈呈セレモニーが行われ、受賞作品を展示、同時にWebでも公開中です。
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このプログラムは、沢山の日本の方々にとって、アフリカ、特にマリが位置するサへル諸国の水問題を知るきっかけを与えました。マリは半砂漠地帯のため、水の問題は非常に重要です。
ダノン ウォーターズ オブジャパンの最初のキャンペーンは大成功を収め、日本の消費者にボルヴィックと他のミネラルウォーターメーカーの違いを示しました。日本の消費者は、ボルヴィック ナチュラル ミネラル ウォーターを選択することによって、アフリカにおける水問題の解決に自らが参加するのだと理解しました。
最も恵まれない地域に多くの井戸を掘ることによって、アフリカの沢山の子供たちを喉の渇きや病気から救い、就学を可能にする。また品質の良い豊富な水が近くにいつでも入手できることによって、女性たちは、家族のための活動を行うことができます。ダノン ウォーターズ オブジャパン、ユニセフ、そしてボルヴィック ナチュラル ミネラルウォーターのすべての消費者の方々に、その連帯と共有の精神に対してお礼を申し上げ、日本とアジアの国境を越え た人道的活動に感謝申し上げます。 最後に、私たちはこの素晴らしいプログラムを引き続きサポートし、このプログラムが世界の貧しい人々の幸せのために今後も発展していくことを希望いたしております。
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「みんなのみず」お絵かきコンクールは、「1L for 10L」プログラムを通じたマリ共和国内および日本国内の子どもたちとの交流がきっかけとなり発案されたものです。 2007年11月、「1L for 10L」プロジェクトチームは、実際に日本の子どもたちとアフリカの水問題について一緒に考える機会を頂きました。 その後、再度マリへ渡航する際に、交流した日本の子どもたちからアフリカの子どもたちへのメッセージとして、アフリカできれいな水が生まれたときをイメージして描いた絵を預かりました。
また、日本の子どもたちは、マリの子どもたちのためにできることを自ら考え、「勉強できるように」という願いを込め、鉛筆や消しゴムを用意してくれました。
日本の子どもたちからの絵を受け取ったマリの子どもたちは、興味深そうに絵を見ていました。
この出来事から、「子どもの描く絵には、言葉を超えたメッセージがある」と感じ、今回のコンクールを開催したいと考えました。
さらに、プロジェクトチームが現地を訪問した際には、「1L for 10L」プログラムの支援で井戸を作った学校を訪ね、日本から持っていったクレヨンや画用紙を使いマリの子どもたちに「水を使ってしたいこと」について絵を描いてもらいました。すると、「水があれば、木にも動物にも水をあげられる」、そんな優しい気持ちが溢れた絵を描いてくれました。
こうして、絵を通じて、日本とマリの子どもたちの間にコミュニケーションが生まれました。
このような国境を越えた子どもたちのつながりをより大規模に実施することで、現地の教育支援と日本の子ども達が水問題に関心を寄せる機会を提供したいとの想いから、「みんなのみず」お絵かきコンクールの開催が実現いたしました。
昨年夏に全国の小学生を対象に開催した第2回Volvic 「1L for 10L」プログラム「みんなのみず」お絵かきコンクールの入賞者とその保護者を招き、2010年3月27日にダノンウォーターズオブジャパン本社にて表彰式を開催しました。
表彰式では、来場いただいた11名(全入賞者12名のうち1名のみ欠席)の入賞者それぞれに、表彰式と入賞作品の楯を審査員の方々から授与するとともに、記念撮影を行いました。
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本お絵かきコンクールの趣旨は、水問題の深刻さについて、子どもたちを通じて日本に伝えることです。今年も7,000枚以上の絵が全国から集まり、大変素晴らしい心に響く絵を拝見することができたことを、とても嬉しく思います。水がなかったら生活はどうなるか、井戸ができることによってどう生活が変わるかということに関して、子どもたちが本当によく調べて、とてもよく考えていると思いました。水の大切さをよく理解して、ぜひ皆さんのご家族や学校のお友達に今回のお絵かきコンクールを通じて学んだメッセージを伝えていただき、一人一人個人でできることから行動していっていただきたいと思います。
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入賞者の皆さんと一緒に水の大切さや地球規模での水問題を考えていくために、特定非営利活動法人Waterscape(ウォータースケープ)代表 野田岳仁(たけひと)氏による水の授業が行われました。みんなで水に関する課題とその解決方法を学びました。
2008年から小学生を対象に実施されているこのコンクールのおかげで、将来を担う日本の子どもたちの間で、アフリカの水問題と清潔で安全な水を供給することの重要さに関する認識は確実に高まってきています。そして、ダノンウォーターズオブジャパンとそのパートナーの皆様が「1L for 10L」プログラムに賛同してくださったおかげでマリに供給された清潔で安全な飲み水が、マリの子どもたちに笑顔を届けてくれました。本日は、マリを代表して、ダノンウォーターズオブジャパンの皆様、ユニセフの皆様、ボルヴィックをお買いあげいただいたお客様、そして会場にいらっしゃっている皆様に心より感謝申し上げます。本日は、本当におめでとうございます。
*3月27日現在、駐日マリ共和国大使館 臨時代理大使
Volvic 「1L for 10L」プログラム「みんなのみず」お絵かきコンクールに、大勢のみなさんが熱意を持って参加してくださったことに、マリの子どもたちに代わって感謝と敬意を表します。応募いただいた絵の全てがとても意義深く、印象深いものでした。そして1枚、1枚の絵には特別なメッセージが込められていると思いました。皆さんにとって、マリでの水問題や、清潔で安全な水の大切さについて想像することは、とても難しかったことと思います。しかし皆さんが描かれた絵には、それらがとても上手に表現されており、多くの人を感動させました。そして皆さんが描いてくれた絵を通じて、ご両親を含め、大人の人たちもアフリカでの水問題についてもっともっと考えるようになったと思います。皆さんは、マリの子どもたちの生活を変えてくれる強力なサポーターです。コンクールに参加することで、Volvic 「1L for 10L」プログラムを支えています。皆さんには計り知れない可能性があります。皆さんは将来、世界を変えていく人や、地球を住みやすい場所に変えていく人になっていくはずです。そのような人になるために、ぜひ、熱心に勉強し続けてください。そうすれば、未来の世界を作り上げていく素晴らしい大人になれるはずですから。最後に改めて、マリの子供たちとその家族に代わり、皆さんの努力と熱意に感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。
| 実施時期 | 2009年7月1日より9月30日(当日消印有効) |
|---|---|
| 主催 | ダノンウォーターズオブジャパン株式会社 |
| 後援 | 財団法人日本ユニセフ協会、マリ大使館 |
| テーマ | ①「きれいな水が変えるアフリカの生活」 ②「水の思い出」 |
| 応募資格 | 小学生 |
| 審査員 |
マリ共和国 ギセ・マイムナ・ジャル大使閣下 財団法人日本ユニセフ協会 専務理事 早水 研 公益社団法人日本フィランソロピー協会 理事長 高橋 陽子 イラストレーター 牛嶋 浩美 キリンホールディングス株式会社 代表取締役副社長 三宅 占二 ※ キリンビバレッジ株式会社 代表取締役社長 前田 仁 ※ キリンホールディングス株式会社 執行役員 コーポレートコミュニケーション部長 前田 一平 ※ キリンビバレッジ株式会社 CSRコミュニケーション 部長 坪井 純子 ※ キリンMCダノンウォーターズ株式会社 代表取締役社長 石田 明文 ※ ダノンウォーターズオブジャパン株式会社 代表取締役社長 リチャード・ホール ※ の審査員の方々は、審査当時の肩書きとなります。 |
| 応募総数 | 7,239作品 |