1L for 10L

Twitter&Blog for 10Lとは

2010年は、新たにtwitter(@1Lfor10L)やブログからも「1L for 10L」プログラムへ参加できるようになりました。

プログラム実施期間:2010年6月1日(火)〜2010年8月31日(火)

  • 【Twitterのアカウントをお持ちの方はこちら】「1L for 10L」公式アカウントをフォローすると、清潔で安全な水がアフリカに10リットル生まれます。
  • 【ブログをお持ちの方はこちら】ブログシールを貼り、ブログ記事を書くと、清潔で安全な水がアフリカに10リットル生まれます。

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ボルヴィックは、「1L for 10L」プログラムを通じて売り上げの一部をユニセフに寄付することにより、ユニセフの活動を支援しています。

それはアフリカに清潔で安全な水を確保するための井戸づくり、および10年間に渡るメンテナンスを行うこと。プログラム実施期間中、お客様のお買い上げ1リットルあたり、10リットルの水がアフリカの井戸から生まれるというプログラムです。

2010年「1L for 10L」プログラムでは、ボルヴィック製品をお買い上げいただくこと以外に、あらたにTwitterやブログを通じてもプログラムに参加いただける支援活動の仕組みを開始しました。世界各国で問題となっている水と衛生の問題を、より多くの方々に知っていただき、活動への理解を深めてもらうことが重要だと考えているからです。

そして、これまでのようにボルヴィック製品をお買い上げいただくことでも「1L for 10L」プログラムに参加していただけます。清潔で安全な水を供給する支援活動に、より多くの皆様のご参加をお待ちしています。

皆さんから賛同いただいた結果、2007年から2009年の3年間で、約24億6273万リットルもの清潔で安全な水の支援が実現しました。この量で約65,363人が、これまでよりも衛生的な生活を送れるようになります。

支援を必要とする背景

世界中で約8億8000万人以上の人は清潔で安全な水にアクセスすることができません。

身のまわりには汚れた泥混じりの水しかなく、毎日、そのような不衛生な水を頼って生活を送らなければならない人々が世界中で約8億8000万人います。また、不衛生な環境のためにおなかをこわし、脱水症状に陥って亡くなる子どもの数は、1日3800人にものぼります。清潔で安全な水と適切な衛生習慣があれば、守れるはずの命です。

マリ共和国の人たちが抱える水と衛生の問題

マリの半数以上の人が汚れた水を飲んで生活しています。

マリでは、5歳未満児死亡率が、出生1000人あたり191人と高く、清潔で安全な水と適切な衛生習慣があれば予防できる下痢が、子どもの死亡原因のうち18%を占め、2番目に多くなっています。

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「1L for 10L」プログラムを通じた支援について

寄付を通じて、清潔で安全な水を確保するための手押しポンプ付の深井戸を設置しています。

ボルヴィックは「1L for 10L」プログラムを通じて、売り上げの一部をユニセフへ寄付することで、アフリカのマリ共和国において、清潔で安全な水を確保する活動を支援しています。

支援前の井戸

手掘りの浅井戸で覆いがないため、砂やほこり、細菌、寄生虫が入り込み不衛生。

マリ農村部では、伝統的な手堀りの浅井戸が使われている地域がまだ多く残されています。そのため、砂やほこり、細菌、寄生虫が入り込んだ不衛生な水で喉の渇きを癒したり、食べ物を作ったり、洗濯をしています。

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支援後の井戸

地中深く井戸を掘り清潔で安全な水を確保。

「1L for 10L」プログラムでは、不衛生な水しか利用できない地域で、掘削機を用いることで地中深く穴を掘り、清潔で安全な水を確保することができる井戸の建設を行っています。支援によって井戸ができた村では、子どもを含む村人の健康状況が大幅に改善し、よどんだ水で発生する寄生虫病のひとつであるメジナ虫病も発生していません。

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人々の生活にも変化が

子どもたちを長時間の水汲みから解放。

これまで子どもたちは水汲みに1日の大半を費やさなければならず、学校に通うための時間がとれないという現実がありました。手押しポンプ付の新しい井戸からくみ上げられる水は子どもたちに健康的で衛生的な生活を確保するだけではなく、長時間の水汲みから解放することで学校へ通う時間と意欲も与えています。

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いつまでも衛生的な生活を送るために

清潔で安全な水を持続的に確保する。

「1L for 10L」プログラムは井戸を建設するだけではありません。故障したポンプの修理や、井戸をメンテナンスするためのトレーニングの実施、衛生的な生活習慣の啓発など持続的に清潔で安全な水を確保するための活動の支援も行っています。

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「twitter(@1Lfor10L) for 10L」への参加方法

「1L for 10L」公式アカウントをフォローすると、 清潔で安全な水がアフリカに10リットル生まれます。

プログラム実施期間終了時(2010年8月31日時点)までのフォロワー数により集計※1

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twitter表示例

  • 【今すぐ「1L for 10L」公式アカウント(@1Lfor10L)をフォローする】

「1L for 10L」プログラムをもっと知って近くなる

ボルヴィックのボランティアチームが運営する、「1L for 10L」公式アカウント(@1Lfor10L)

リアルタイムでプログラム実施期間中の支援規模達成状況や、「1L for 10L」プログラムの舞台裏、活動内容などを不定期でお届けしています。

また、「1L for 10L」プログラムの支援内容をより詳しく知ってもらい、支援の輪を広げていきたいという思いから、公式アカウント(1Lfor10L)1フォローにつき、10リットルの清潔で安全な水がアフリカに供給されるために必要となる支援金を寄付します。※1

皆様からのフォローをお待ちしています。

  • ※1: 2010年8月31日23時59分時点でのフォロワー数で集計し、1フォロワーあたり、アフリカに清潔で安全な水が10L供給されるために必要となる支援金をダノングループからユニセフに寄付します。
  • ※2: 1L for 10L公式アカウントでの発言ポリシーについては、こちらからご確認ください。

「Blog for 10L」への参加方法

ブログシールを貼り、ブログ記事を書くと、清潔で安全な水がアフリカに10リットル生まれます。

プログラム実施期間終了時(2010年8月31日時点)までの参加登録数により集計※1

ブログシール

あなたのブログで以下のタグを貼りつけて記事を作成してください。

ブログシール表示例

  • 今すぐBlog for 10Lの参加登録をする

世界の水と衛生の問題をあなたのブログから伝えよう

「1L for 10L」プログラムや支援対象国の現状を1人でも多くの方に知っていただきたい、という思いから、ブロガーの皆様にも参加いただける支援活動の仕組みを開始しました。

「1L for 10L」プログラム実施期間中、ご自身のブログにブログシールを貼っていただき、「1L for 10L」プログラムに関する記事を書いた上で応募フォームから必要事項を記入いただき、ご登録ください。1ブログ記事につき、10Lの清潔で安全な水がアフリカに供給されるために必要となる支援金を寄付します。※1

皆様のご参加をお待ちしています。

  • ※1: 2010年8月31日23時59分までの参加登録数で集計し、1ブログ記事あたり10Lの清潔で安全な水がアフリカに供給されるために必要となる支援金をダノングループからユニセフに寄付します。

「1L for 10L」プログラムでは、郵便振替での募金も受け付けています。(手数料免除)

■ 郵便振替口座 00190-5-31000
■ 口座名義 (財)日本ユニセフ協会
  • ※ 通信欄に「ボルヴィック」と必ず明記ください。
  • ※ 郵便振替での募金の場合は、(財)日本ユニセフ協会より領収書が発行されます。
    (財団法人日本ユニセフ協会への寄付金には、特定公益増進法人への寄付として税制上の優遇措置があります。くわしくは、日本ユニセフ協会のホームページでご覧ください。)

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