

ボルヴィックは、ボルヴィックの売り上げの一部で、ユニセフの活動を支援しています。それはアフリカで飲料水を確保するための井戸づくり、及び10年間に渡るメンテナンスを行うこと。お客様のお買い上げ1リットルあたり、10リットルの水がアフリカの井戸から生まれるのです。あなたがボルヴィックを飲むたびに、アフリカで笑顔がまたひとつ増えています。

西アフリカに位置するマリ共和国。日本の約3.3倍の広さの国土(約124平方キロメートル)に、1,270万人の人が暮らしています。北部にはサハラ砂漠が広がり、国土の65%が砂漠(または半砂漠)のため、南部のニジェール川流域を中心に、23の民族が生活しています。
マリ共和国では、清潔で安全な水を利用できる人が農村部では2.4人に1人にとどまっており、半数以上の人は、沼や池などの水、人手で掘った浅い井戸の水を使用して生活をしています。深刻な水事情を抱える、支援国「マリ共和国」の環境問題についてご紹介します。
「1L for 10L」プログラムの支援活動により推進されたプロジェクトに関しての詳しい活動報告として、プログラム開始2007年の結果報告・レポートから2010年の目標までをご紹介します。
ボルヴィックが行う支援・寄付活動の主な参加方法として、「1L for 10L」プログラムがあります。「1L for 10L」プログラム実施期間中(2010年度は8月31日をもちまして終了いたしました)、店頭や自動販売機で販売されているボルヴィックを購入するだけでどなたでも参加出来ます。こちらのページでは支援・寄付活動への詳しい参加方法をご紹介します。
「プログラム全般」、「プログラムの結果と今後の展開」について皆様より寄せられるよくある質問をまとめてご紹介します。
マリでは現在、3カ所の世界文化遺産や民族的な祭礼の見学をはじめ、観光資源の開発、環境の整備などを国のプロジェクトとして推進中です。観光に必要な関連施設も徐々に整備され、各地でホテルや旅行会社、レンタカー、外国人を受け入れる病院、保険機関、外資の取り扱い可能な金融機関なども増えています。歴史の記憶にいろどられた国、マリ共和国についてご紹介します。