支援・寄付 結果報告 2009年

アフリカのマリ共和国に生まれる水の量は約6億3425万リットルとなりました。

この支援により、アフリカ・マリ共和国の子どもたちと、コミュニティ、約10,000人以上へ清潔で安全な水が10年間にわたり供給されます。サイトでは、随時国内外で継続して実施している活動をご報告していきます。

※ 支援対象者数は、井戸が建設された地域の受益者数をさしており、ポンプの修復による受益者数は含んでいません。


「1L for 10L」プログラムによるマリでの支援プロジェクトの進捗について

2009年 「1L for 10L」プログラムによるマリでの支援プロジェクトの進捗については確定次第ご報告します。


寄付金贈呈式

2009年11月13日(金)に 「1L for 10L」プログラム寄付金贈呈式を実施いたしました。

今回の支援規模は当初の目標を上回るもので、日本における本キャンペーンを通じ、ダノングループからユニセフに贈られる寄付金は約4200万円になりました。この寄付金はアフリカ・マリ共和国におけるユニセフの水と衛生のプロジェクトに活用されます。

ダノンウォーターズジャパンでは、来年も引き続き「1L for 10L」プログラムを実施する予定で、マリ共和国における清潔で安全な水の確保および現地の人々の衛生環境や生活水準の向上を支援するだけでなく、日本におけるアフリカの水と衛生に関する問題に対する関心と理解を高めることを目指します。

日時 2009年11月13日(金)10:30 ~ 12:00
会場 財団法人日本ユニセフ協会 ユニセフハウス(東京都港区高輪)
登壇者(敬称略)
  • ダノンウォーターズオブジャパン株式会社 代表取締役社長 リチャード・ホール
  • 財団法人日本ユニセフ協会 専務理事 早水 研
  • マリ共和国 ギセ・マイムナ・ジャル駐日大使閣下
  • ユニセフ・マリ事務所 水と衛生担当官 トゴタ・ソゴバ
  • 「1L for 10L」プログラム プロジェクトリーダー 吉沢 直大
    (ダノンウォーターズオブジャパン株式会社)
言語 日本語・英語・フランス語(逐次通訳付)
贈呈先 ユニセフ(国際連合児童基金)
贈呈日 2009年11月13日(金)
寄付金使用用途
<予定>
  • 手押しポンプ付の深井戸10本の建設
  • 5基の井戸を、5つのソーラーパネルを備えた小規模水道設備へ改修
  • 手押しポンプ付の深井戸6基の修理
  • 給水設備の運営管理を行う水利用者委員会を設備毎に設置
  • 手押しポンプのメンテナンスを確実に実施できる水と衛生に熟練した作業員の育成
  • コミュニティの水と衛生に関する活動の管理、住民への水と衛生に関する啓発活動、水質モニタリングを行うための自治体の能力の強化

持続的な使用を実現するために、ユニセフは井戸の建設や修理だけでなく、修理工や修理部品の確保、トレーニングを実施し、住民が主体となってメンテナンスを行います。

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プログラムスケジュール

第1部 贈呈式

10:30 - 10:35開会の挨拶

財団法人日本ユニセフ協会 林田佳子

10:35 - 10:50「1L for 10L」プログラム最終結果報告と3年間の活動を振り返って

「1L for 10L」プログラム
プロジェクトリーダー 吉沢 直大
(ダノンウォーターズオブジャパン株式会社)

10:50 - 11:15マリ共和国における支援の現状 ~支援現場の声~

ユニセフ・マリ事務所
水と衛生担当官 トゴタ・ソゴバ

11:15 - 11:25子どもたちのための活動 ~「1L for 10L」プログラムの支援を受けて~

マリ共和国
ギセ・マイムナ・ジャル駐日大使閣下

11:25 - 11:352009年度寄付金授与

ダノンウォーターズオブジャパン株式会社
代表取締役社長 リチャード・ホール

財団法人日本ユニセフ協会
専務理事 早水 研

ユニセフ・マリ事務所
水と衛生担当官 トゴタ・ソゴバ

11:35 - 11:40ご挨拶

財団法人日本ユニセフ協会
専務理事 早水 研

第2部 Volvic 「1L for 10L」プログラム「みんなのみず」お絵かきコンクール入賞作品発表

11:40 - 11:55お絵かきコンクールの概要説明および入賞作品発表

ダノンウォーターズオブジャパン株式会社 河内 麻由子

11:55 - 12:00閉会の挨拶

「1L for 10L」プログラム プロジェクトリーダー 吉沢 直大
(ダノンウォーターズオブジャパン株式会社)
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